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今日はバスのローダウン♪(その1)

S君のバスを調理します。

なかなかのオーラが漂ってます。


R (0)

まずはエンジンおろしまーす♪


R (0.1)

ハイ! 降りました。


R (1)

次にミッションをおろしまーす♪


R (2)

ストレートアクスルにするミッションです。

高年式のT-1 AS ミッションなので高速もらくらく~ん


DSCN0274.jpg

オイルを抜いて、バラしていきます。


R (3)

タ. ラ ~ ~ ン

何だか、やらしい気がするのは私だけでしょうか?


R (4)

アクスルチューブ外しました。


R (5)

ピン抜いて~


R (7)

チューブを抜く前に、長さを計ってメモしておきましょう。


R (6)

プレスして~


R (8)

ハイ!抜きました。


R (9)

削りしろを残しカットしていきます。


R (10)

3枚におろし~の


R (11)

旋盤で造ったガイドを~


R (12)

そ~にゅ~


R (13)

で、こいつをくわえさせ


R (14)

ぐ~る ぐる~


R (15)

いい感じじゃね~か~


R (20)

おっと! 忘れちゃいけね~

相方も 面だし&寸法だし


R (16)

これまた、 ぐ~る ぐる~


R (17)

いい面構えじゃね~か~


R (18)

*注  旋盤で面だしをするのはちゃんと理由があります
   アクスルチューブに対しブレーキのバックプレートが
   直角に取り付けられていないと
    ブレーキライニングが正常に当たりません。。=危険です


R (19)


R (23)

今度は溶接用のガイドを~


R (21)

そ~ にゅ~


R (22)

ジャッキーン

R (24)

溶接時に歪まない様に
(溶接すると熱によって収縮がおこり歪が生じます)

万力でガッチリ挟み~&清掃~

(清掃後は接合部ももう1度取り外し清掃&脱脂
 少しでも溶接部に不純物が混入すると強度が落ちます)

R (25)

鋳物用の溶接棒
(ニッケルなんですね~ でも100円玉をきざんで溶接したら違法ですよ~)


R (26)

いよいよ溶接。 ここからが肝心!

アルミ等の金属は加熱してからだけど、鋳物は常温溶接が原則!

加熱せずそのまま溶接

厚い母材なら開先(かいさき
を入れるのですが

このぐらいの厚さなら入れなくても大丈夫です。

R (27)

2~3cm溶接したら~


R (29)

シバキます。

*注 2~3cm溶接したあと、ビートが潰れるまで
   ハンマーで叩きます。ピーニングと言って
   溶接した部分の応力を分散させ溶接部のクラックを
   防ぎます。母材の温度が100度以下に
   なら無くては続きの溶接は出来ません。

R (28)

ちなみに私は母材の温度をIR-303で計ってます。


DSCN0846.jpg

ぐるり溶接したらピンホールが開いてないかテストします。

が、写真を撮り忘れたので載せれな~い。。

R (30)

次はアクスルチューブをエンチョーしていきます。 

まずはサイズを計りーの


R (31)

パイプを削りーの


R (32)

パイプ カッ~ト!

(別にわざとやらしく表現してる訳では無いですよ。。。)


R (33)

ピッタリだぜ!


R (34)

溶接して~削って~


R (35)

プレスで そ~にゅ~ の写真は省いて

そ~にゅ~ 後の写真


R (36)

ドリラーの腕の見せ所


R (37)

ピンを入れて


R (38)

掃除して~


R (40)

スプリングプレート加工して~

(なんか飛ばし飛ばしになって来ましたが
 めんどくさくなったわけでは無いですよ)


R (46)

ドラムもサビサビ~ん


R (41)

旋盤で研磨。。。ドラムにタイヤのチューブをぐりぐりに巻いて、

かなりの低回転でビビリが入らないように研磨するのがコツ


R (42)

いいんでね~の?


R (44)

あとは、サビをとって~塗装して~組付け~♪


R (47)


つづく。。。。。。

何でも ローダウン致します。



Call Now!! 0774-55-5789


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ジャンル : 車・バイク

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Author:vw-saltandpepper
京都で旧車をメインに扱う
ソルトアンドペッパーです。
クラッシックワーゲンやポルシェ356など、
古いけれど、やたらかっこいい、
やばい可愛いそんな車が好きな方、
是非遊びに来てみて下さい。
あなたの望みが叶うかもしれませんよ。

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